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全て幸山政史市長の独断専行に始った

 支持を続けた自民市議団長も見限る

 

■幸山政史氏が三選を目指した三角市長に挑戦して初当選してやがて四年、改選まで四ヶ月を切った。

この四年間(まだ三ヶ月余あるが)の幸山市政は「議会との対決」に終始したと云っても過言ではない。議会無視の姿勢は当選直後に幸山市長が発したこの一言に始まった。

市長就任一週間程経った時、幸山市長は古参市議の許を訪れ「政令指定都市実現の為益城町との合併を進めますから」と一方的に宣言した。

当選後始めて顔を合わせた市議に対してである。少くとも「選挙では敵味方で戦いましたが、今後はよろしく」の一言もないままである・・・・・

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朝鮮会館税減免問題
  依怙地?継続を表明 -窮地に立って「嘘」発言も-

■去る七月中旬、熊本市役所周辺は右翼団体の黒い街宣車の群れに包囲され、騒然とした雰囲気に包まれた。

攻撃対象は幸山市長が固に拒否している「朝鮮会館の固定資産税減免」問題である。幸山市長を口汚く罵った団体もあったらしく逆効果だったの声も聞かれた・・・・・

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公正誇示した課長昇任試験制度
 不合格者・情報公開申請 -中堅職員反発、受験せず-

■ 幸山市長の発案で、平成十六年秋から始った「課長級昇任試験」は二度目の実施で早くも欠陥≠ェ露呈した。

昨年度受験した課長補佐級の女子職員が落第した。落ちた補佐氏、流石に鹿大卒の才女だ。「頭の良い私が何故落ちたのか」と思ったかどうかは分らないが、受験者全員の試験結果の情報の開示を市に求めたのである。

窮地に立ったのは熊本市。本人分は開示するが、他の人の分は個人のプライバシーの問題にも係るので開示できないと回答。本人分についても、勤務評定での項目別点数(54321で評価)などは未開示となった・・・・・

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