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市長に弁明責任

共産党市議の質問逃げる−副市長火消しに東奔西走−


小紙平成20年9、10月合併号「幸山市長W不倫」報道は関係者は勿論、一般市民の主婦層にまで波紋が拡がっている。 前にも書いたが、報道直後幸山チルドレンの市議らが幸山市長と面談「県民新聞のこの記事は本当か」との問いに幸山市長は「私に一切この様な事はありません」と断言した。市議らは「だったら県民新聞を告訴して下さい」と申し入れた所「告訴すると相手の名前が出たり、普通の新聞・テレビが報道するので相手の家族にも迷惑がかかるのでそれは致しません」といった主旨の返事をしている。


 
幸山政史市長・女課長補佐
W不倫家人に勘付かれた?6月以降ラブホを変えた


幸山市長は3月10日の一般質問で日本共産党市議団上野美恵子議員の質問「県民新聞が報じた不祥事…」に対し「その様な事実はありませんので答えようがありません」と言い放った。謂ば公の場で小紙報道を「事実ではない」断じたのである。

あの報道が事実でなかったら筆者及び熊本県民新聞は虚偽の報道を行ったという事になる。時折ポカを遣る小紙ではあるが、実名報道を行うには完全な裏付けが必要との認識は有している。小紙の名誉と自尊心が大きく傷付けられた出来事だ。事実を事実として多くの読者、市民に説明するのが小紙の責任であるのは言を俟たない。本号で再度証明する事にした。

幸山市長らの不倫場所は小紙が掴んだ時点では先に報じたモーテル(古いと云われたので以降ラブホに統一)である。確認したのは平成19年3月から5月までの5回、この内3月21日金曜日だけが勤務終了後の午後5時50分頃からラブホへ。その後は土曜の午後と日曜の午後であった。所が6月以降2人は会う時間を終業後に変更したのである。




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