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 発行者:  福 島   宏

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正直者が損をした
 粘り得許した県議の介入 −他より五割アップで購入−

■新幹線開通まで4年を切った今、熊本県、熊本市は全力を挙げて熊本駅の周辺整備に取り組んでいる。本体についての見解は近いうちに行うが、今号では周辺整備に係わる土地買収の不明朗さにメスを入れた。

  熊本県が計画している県道春日〜池上線の内、下図(本紙に記載)の買収予定地(完了済)内の一部居住者の土地を、他の多くの対象者に比して5割も高い金額で買収したことが分かった。

  熊本県では、平成13年頃から同道路設置の為プロジェクトチームが動き出したと云われ、県の買収交渉に快く応じた所は15年頃から土地を県に売却、他に移り住んだという。・・・

※ 上記内容の続きは、本紙購読にてご覧ください。


A所有無人ビルの"居住者"

 県は現住ビルで買収

■Aの所有地内に鉄骨造陸屋根5回建ビルがあった。
昭和49年1月に新築したもので、1階駐車場、2階駐車場、3〜4階が居住であったと、当地に詳しい人物が語る。

しかし、「居住者は10年以上前に別な場所に家を所有していると云ってビルを出た後は空ビルになっていたと思う」「所が3,4年前頃からビル裏手に小さなプレハブが出来て男性1人が夜になると来て寝泊りしだした様だ」と話す。

建物には鳶が這い、夜はどの階も電灯が点かないビルの裏にひっそりと一人の男が住む、一寸怖い話ではないか。・・・

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